妊産婦の「心」ケア 宿泊型施設を設立 厚労省、来年度から
8月28日15時37分配信 産経新聞
出産前のマタニティーブルーや産後の鬱(うつ)に陥っている妊産婦をサポートするため、厚生労働省は精神科の医師や助産師を配置した宿泊型の「ケアセンター」(仮称)を来年度から全国数カ所に設立することを決めた。少子化対策の一環で、心身が不安定になりがちな産前産後の母親に地域の受け皿を提供し、安心して産み育ててもらうのが狙い。産後鬱を原因とする育児放棄や虐待の防止にもつなげる考えだ。 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000092-san-soci
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